過去に全て良い意味づけをする心がけ

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

また後日詳細を述べますが、昨日から人生に変革をもたらす脳科学者による脳科学と心理学のセミナーに参加しています。たまたまこのセミナーに参加することになったのですが、「自分次第で人生はいくらでも最高な状態にできる」というのが現在の心境です。

さて、我が子を見てていつも感じるのが「子は親の言動をいつも見ている」ということです。子供が生まれてきて、社会に出る前に一番身近に影響を受けるのは親や家族なのは間違いないと思います。だからこそ、親としてベストを尽くし、子供に良い環境作りを行いたいという、自然に湧き出てくる前向きな気持ちになります。

私自身も身近で母親が商売をやっていたからこそ、自分で道を切り開き、サービス業としてパーソナルトレーナーを生業としているのではないかと最近感じるようになりました。これも今となっては良い思い出ですが、20代前半に人生2度目である台湾への強制入国されたことがあります。この時は母親に「料理人になれ」という命令に逆らえず、従兄弟の料理人の基で材料切る日々を10ヶ月過ごして、SARSという環境問題をきっかけに無事日本へ帰国できたという経緯があります。母はとても厳しく学生時代に学校で問題を起こすと、先生に怒られるより、母親の鉄拳パンチの方が私にとっては最大の恐怖でしたが、今となってはあの厳しさが良かったのだと思います。

長期滞在の為に、台湾から出国してマカオに行き初めてカジノの現場を見たのもこの頃で、まさに「ザ・アジア」という感じでした。これはこれで貴重な経験が出来たと思います。私が幼少期の時から親戚の中で一番恐れていた親戚にパスポートを取り上げられ、強制的に台湾にいさせらた経験も無駄ではなかったことを一つだけあげるとしたら、それは日々行っていた「ネギの千切り」と「生姜を切る」ことで、「刀」つながりということで、のちに帰国してから彫刻刀教室に通うきっかけになったので、これはこれで人生何がきっかけで良い趣味に巡り会えるかわかりませんので、今となってみては全てにおいて必然の出来事と経験だったと前向きに捉えております。

今年の春頃に「味噌づくり体験」を経験したのを今思い出しました。若い頃はやらせれたいた感があったのでいやいやでしたが、今になってみると「料理」というのも面白いかもしれません。まずは「男の料理本」を本棚から取り出して、たまには料理をゆっくり作る時間を確保したいと思います。

良い日曜日をお過ごしください。

2019.05.26