人生は平等でないからやる気になれば可能性は無限大になるはず?!

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

実は生涯で「正社員」というものになったことがないです。これは誇るべきなのか恥じるべきなのかは他人が決めることで、私自身は全く気にしておりません。社会的には偏見的な視線を浴びるかもしれませんが、これも我が人生ですので現状はとても幸せに生きております。

最近、愛読しておりますマーケターの森岡毅氏の本で「人生は平等ではない」ということが書かれておりました。私自身も2歳の時に両親が離婚をして、台湾人の母が女一人で、彼女にとって異国の地である日本で私を高卒まで育ててくれました。この時点で「人生は平等ではない」というのは体感しております。

また、母親が仕事に専念する為、6歳の頃には台湾の原住民がいるような小さな村で生活を送り、母親と3年近く違う国暮らしていたこともあり、村の中で日本人一人ということもあり、社会科の授業では先生が戦時中の話をされる時は随分と私に気を使っていたのを今でも覚えており、小学校1年生時に上級生である4年生と「日本人」という理由で殴り合いの喧嘩となり、鼻血を出す大出血となり、その後遺症で鼻も曲がり、現在でも片側の鼻の穴が小さく、そちら側で息を吐くことはむずかしくなっていて、相当なハンデキャップと逆境を当時は背負っていたのではないかと思います。

威張っているという印象を与えてしまうかもしれませんが、事実としてこれは私自身の逆境における経験の一部しかすぎません。こういう経験を幼少期に出来たからこそ、仕事で失敗を恐れず「0から何かを生み出す」ことに挑戦し続けることができるようになったのだと前向きに捉えています。もちろん、自分一人の力ではなく、人生における場面場面で周りの人生の先駆者や良い仲間のお陰で正しい道、良い方向に導かれております。

偉人伝を読んでも順風満帆の人生というのはないですが、捉え方次第でいくらでも良い方向に行くのだと感じております。


良い土曜日をお過ごしください。

2019.05.25