個性を大切に

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日は恵みの雨ということで朝からよく降りましたね。

 

23時前に帰宅したのですが、まだまだ降りそうな感じです。

 

昨日はサッカー日本代表の勝利には皆が興奮していたと思いますが、私も自宅でテレビの前に立って応援をしておりました。試合後の選手一人一人のインタビューにはそれぞれの個性があり、各個性をお互いに認め合うからこそ、チームとして稼働するのだと個人事業主としては学ばなくてはいけない箇所が沢山ありました。

 

さて、人の身体もそれぞれの個性を持ちあわせていて、お互いに尊重しあい、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、協力するところではしっかり協力するからこそ、様々なことを為しあげることが出来るのだと思います。

 

今回はも骨盤と股関節に関わる大切な要素として、一つの筋肉をご紹介致します。

 

この筋肉はサッカーのサイドパスのように、内腿を使うときにも、走るときに足を引き上げるときや推進力を生み出すために地面を蹴る側の足にも使われます。

 

いろんな場面で活躍するこの筋肉は内ももについていて、「ちょうないてんきん(長内転筋)」という筋肉名がついております。

 

腿の付け根の曲がり具合によって、同じ筋肉でありながら、機能が変わるという特性を持っています。

 

では「どうやって鍛えるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、スクワットの様々なバリーエションを行うことで自然と使われますので、単一の決まった運動以外にご自身の中で脚のトレーニングのバリエーションを持っておくと、より良い動きを生み出すことに近づけることができます。

 

よくあるご相談として「筋肉がついたのに動きや関節の問題が全く解消されない」というものがありますが、これもやはり戦略ある運動方法を取り入れることによって、解決できるのだと思います。

 

あ〜やはり人間深夜に近づくと、メンタルにダークさを増すのだとこのブログを書いていて思いました(笑)。

 

茂木健一郎さんの本でも読んで脳をリフレッシュさせて、明日に備えます。

本日は以上です。

2018.06.20