極端な運動は弊害を作る

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

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さて、股関節という関節は人間が歩いたり、立ったり座ったりとものすごくダイナミックな動きをする関節だけあってなかなか奥深く、いろんな組織が「股関節」という動きや安定性に関わっているのですが、ご自身の体の構造を知るということはそれだけ、親から与えてもらった大事な体を大切にしていくきっかけとなり、我々がこの世に生まれ、人体という素晴らしいものを持ち合わせていることに気づき、最終的には「愛」そのものにつながれ最高です。

昨日は股関節の周りにある神経が圧迫させることで腿前にかけて痛みを誘発してしまうということをお伝えさせていただきました。

実はこれ以外の神経が挟み込まれてしまうというケースもあります。

それは腰骨から骨盤を通って、太ももの内側を通り、膝の方まで長い神経です。

この神経と関係がある筋肉は股関節の屈曲と言いまして、膝を胸に引き寄せるような格好の時に関わっていたり、股関節の内転という、内腿を何か挟む時の格好になっている時に活躍します。

名前を知りたい方もいらっしゃるかもしれませんので、一応筋肉のご紹介も致します。

この筋肉名とは、、、

  • ちこつきん(恥骨筋)
  • ちょうないてんきん(長内転筋)
  • しょうないてんきん(小内転筋)
  • はっきん(薄筋)

となります。

 

漢字も多くてややこしいという方は「ないてんきん(内転筋)」とざっくりした感じで覚えてください。

いやいや、「人体面白いし、漢字も超得意!」という方にはついでに神経の名称もお伝えさせていただきます。

 

神経は「へいさしんけい(閉鎖神経)」という名前がついております。

「やっぱ漢字苦手!」という方は「あ!腿の内側の神経ね!」と覚えてみてください。

 

「腿の内側の筋肉の間」を通っていく「腿の内側の神経」は筋肉が必要以上の緊張状態が続くことで筋肉と筋肉の間に神経が挟み込まれて痛みを生み出してしまいます。

 

これも姿勢がわるくなったり、お尻の筋肉が低下したり、片足立ちができなくなっていたり、いつも極端な運動しか行わない、誤った靴の選択、準備運動不足など普段の習慣から作り出すものも非常に多いと言えます。

 

ということで、普段から五感をフル活用してご自身の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

本日は以上です。

 

2018.06.13