本をページをめくれるのは人間だけ

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

最近は読書の時間を毎日確実に確保することが出来て、小さな幸せを感じています。

元リクルートで民間の中学校の校長を務めた藤原和博氏によると、「中くらいの幸せまではお金で買える」と言っているので、その真意を知りたい方は藤原氏の本を読んでみてはいかがでしょうか。

世の中には沢山の本があり、アマゾンや書店で本を見かけるとついつい大量購入してしまいますが、それだけ世の中には知らないことが多く、一生世の中のことについて学びは続いていくのだと思います。

読書をするということ自体、誰でもできますが、それを実生活へ行動として繁栄させることがとても難しいと個人的には考えています。映画と同じうように読んだだけで、著者の思考や経験がまるで自分のものかのように錯覚に陥りやすいので、いつもそうならないように心がけて読むようにしています。

とは言うものの、人の経験談や思考方法を数時間で学べて、自分自身の思考力を高めるという点では、やはり読書に勝るものはないと思います。近年はスマホやタブレットでも電子書籍という形で読書ができるようになりましたが、私もたまにエレベーターの待ち時間やちょっとした隙間時間に使いますが、やはり紙質を感じながら、ページをめくるという行為ができる紙媒体がしっくりきます。

ページをめくるという行為は人間にしかできず、チンパージにはできないそうです。

また、この行為が脳の活性化にもつながると言っている医師もいるので、明日、明後日の休日は本を読みまくりたいと思います。

本日は以上です。

2018.05.20