最初の選択肢はあってますか?

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日はあまりのハードワークで深夜0時半にブログを2行ほど書いている途中で、座ったまま眠ってしまい気が付いたら深夜2時近くなっていたので、行数がとても短いブログになってしまいました(笑)。

今日はそのようなハプニングを避けるためにも、いつもより5〜6時間早い更新をさせていただきます。

最近、よくご質問いただく内容で「筋力はついたのに動きが全く良くならない」あるいは「筋力がついたけど、痛みが全く取れない」ということがありました。

これは筋力=動きが良くなる、筋力=痛みが取れることという「仮説」を過信しすぎていることが原因なのかもしれません。

正直、筋力トレーニングを行うということに対して、「動きを良くする」「痛みの改善」は直接的な問題解決ができないです。

では、なぜ皆「筋トレ」でこれらの問題解決をしようとするのか?

その答えは「わからない」です(笑)。

ただ、今まで接してきた多くの皆さんはお医者さんの診断受けた時に「筋肉をつけてください」と言われたから、という理由でフィットネスクラブに入会して筋トレを始めれる方が多い印象があります。

ダンベルやバーベル、ご自身の体重で行う「フリーウェイトトレーニング」でしたら動きを良くしたり、痛みの改善する可能性は出てくるのですが、ピンを変えて、椅子の高さを変えるだけのマシンですと改善させる可能性はとても低いというのが個人的な意見です。

なぜなら、マシンは「筋肉を大きく」したり、「筋力を高める」という目的で開発させているものが多いですので、根本的に「動きを良くする」「関節の痛みを改善する」ということに関してはあまり重要視していないものが多いです。

それらを踏まえても目的を達成するためには「どの方法」で行うかという選択肢を最初に間違えてしまう、もしくは情報が足りないと目的達成どころか、かえって逆効果になる可能性もありますので、「適切な専門家をみつけよう!」というお話でした。

本日は以上です。

それにしても、脳が冴えている時間帯はこんなにも効率が良いのだと「今」実感いたしました(笑)。

2018.05.11