どれだけの人を幸せにできるかが課題

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は本来休みですが、どうしてもやっておきたい仕事があり、朝7時〜10時まで仕事をしてから家族と休日を過ごしました。

最近はご家族からの依頼でご自身のご両親のトレーニング依頼が増えております。

私よりも年上の方からのご依頼が多いので、ご両親は75〜90歳近くの方となります。

100歳まで生きたとしても、人生の全体像を見ていくと残り25年〜30年と考えても残された人生をどう生きるかということを考えるのは自然なことだと思います。

シニアの方から見て私のような38歳の若造には分からない心境や境地なのかもしれません。

そんな若造の私にもかかわらず、ご家族の方はご両親に対していつまでも「健康で元気にいてもらいたい」というお気持ちがあり、私のことを信頼してくださり、ご依頼してくださいます。

ご高齢のお気持ちは理解出来るほと人生経験は浅いかもしれませんが、ご家族がご両親を思いやる気持ちは私にも理解できます。なぜなら私にも親がいて、いつまでも健康で長生きしてほしいという気持ちは息子として自然に出てくるものです。

だからこそ、その気持ちを裏切ってはいけないという想いと更なる努力が必要だと感じています。

以前とあるトレーナーとも話した内容なのですが、「これから高齢化社会を迎える日本において、資格云々で仕事をしていくというやり方では多くの方を救うことはできないのでは?」という意見に対してお互いとても共感をしておりました。

「運動」という手法になりますが、様々な革命を起こしていけるように休日の間にやるべきことを定めていきたいと思います。

本日は以上です。

 

 

2018.04.16