亀の歩み

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も朝から穏やかな1日の始まりとなり、歯の治療をしてから家族と一緒に三渓園でのんびりと過ごしておりました。

鯉や亀に餌をあげたり、甲羅干しをしている亀の観察をしながら亀の「我が道を行く」生き方にとても感化されて本当良い休日となり、とても恵まれました。

やはり、「本牧はとても良い町」だと再認識しながら、自宅に向かっての帰り道で祭礼の先輩にお会いしたり、地域の方にお会いしてご挨拶や立ち話などをしているうちに、素の自分自身に戻っていくのも地元で暮らしているからだと思います。

帰宅してから自転車で我が子を「アンパンマンミュージアム」に連れていく予定でしたが、お昼寝をしてしまったので、予定を変更して自宅でゴロゴロしながら時折、ベランダで夕焼けを見つつ、読書をしておりました。

読書は数冊を同時読みをするのが習慣になっているのですが、48年ぶりに内部公開がされていると話題になっている「太陽の塔」の製作者である岡本太郎氏の自伝を読んでいたら、カラスを飼っていた話が出てきました。

その飼っていたカラスに水割りにしたお酒を与えたら、そのカラスが酔っ払っていたという出来事が書かれていたのですが、岡本太郎氏がいかに常識という枠に捉われずに生涯の人生を楽しんでいたかが伺えるエピソードだと思います。

あえて異端児を意識する必要はないと思うのですが、自分が何かをやりたいと思った時に「周りの視点」「業界の常識」などを意識しすぎると、行動できずに立ち止まってしまい無駄な時間を過ごしてしまうことを考えるより、誰もが限れた「人生の時間」を楽しく生きていくためには「自分本位」に生きた方がより幸せなのではないかと、常々思うのでSNSなどの他人が発信している情報も腹3分ぐらいにしていく方が自分らしさを保てるのではないでしょうか。

今日気がついたのですが、僕は動物で「亀」が一番好きなのかもしれません。

本日は以上です。

2018.04.03