日本の社会問題を目の当たりにして

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は花見日和で桜がとても良い感じでした。

詳細は言えないのですが、今朝は整形外科に用事がありましたので、90分くらい待合室で待っていたのですが、日本の社会問題だと捉えるべき姿を見ることができてとても勉強になりました。多くの方が想像できると思いますが、高齢者が抱えている身体の問題に対して、「明確に解決出来る仕組みはこの国にないのだ」という感想を抱きました。

先日、医療機関に勤めている方との会話をしていた時も「高齢者の身体の問題を解決出来る場所はこういうところ(病院)ではないんだよな〜」とボソッと言っていたのがとても印象的でした。

このような現実に対して、本牧の桜の名所である三渓園を作った原三溪さんみたいな人が革命を起こして、状況を変えていくしかないのではないでしょうか。

申し訳ないですが、今日お話をさせていただいた整形外科医はとても無力さを感じてしまい、患者数をひたすらこなすような診断方針や環境ではいつまで経っても状況は変わらないと思ってしまいました。これは何も医師に責任があるというわけではなく、引っ切り無しに来る患者さんの数も多すぎるという現状が医師を疲弊させているのだと思います。

これからの時代、このような社会問題を解決するにあたり、科学的根拠を基にした運動に精通している医療従事者やトレーナーがとても大きなキーポイントになると確信しています。

しかし、普段足を運ばない場所に行くことができて、新たな視点ができましたので一歩前進したと信じて、明日からまた頑張ります。

さぁ〜筋トレして帰ります。

本日のおすすめ本はこちらです。

本日は以上です。

 

 

 

2018.03.24