呼吸は奥が深いです

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は恵の雨ですね。

こういう日曜日も良いものです。

朝は本牧山頂公園を通りながらめいいっぱい新鮮な空気で深呼吸をしてきたので、絶好調です。

さて、呼吸についてです。

昨日は鼻腔から入った空気が肺に届く間に温まり、体温に近い状態になるとお伝えしました。

それが気道に素晴らしさということでした。

今日は気道は空気の通路以外にも素晴らしい機能が備わっていることをお伝えしたいと思います。

ここでもう一度気道のおさらいをしましょう。

気道とは鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支、肺のことです。

当たり前かもしれませんが、鼻腔には嗅覚という役割があります。

そして、咽頭の内側には声帯日だがあり、声を出すという役割があります。

肺はガス交換の役割のみならず、実は沢山の大事な役割があります。

先ず、鳥かごのような肋骨で囲まれています。

これを胸郭(きょうかく)と言います。

左右の肺は縦隔(じゅうかく)で隔てらえれていて、肺の底は横隔膜が存在しています。

肺は胸郭の周囲と膜でくっついているため、呼吸による胸郭の形が変わったり、横隔膜の動きの変化による影響で空気を出し入れしています。

何と言っても左右の肺の間には大事な心臓が存在していることも忘れてはいけないです。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.02.05