呼吸=健康

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

さて、私が提供しているトレーニングセッションではどの方にも必ず呼吸を行っていただくのですが、そのわけをお伝えしたいと思います。

1日に2万回以上行う呼吸が毎回誤ったパターンで行われるとどのくらい健康状況に影響を与えるかが想像はつくと思います。

さらに適切な呼吸パターンを獲得する前に運動を行うと、代償運動のオンパレードになり、両手両足への負担が増加します。

では、間違った呼吸パターンとは?

それは呼吸のメインの筋肉である横隔膜(おうかくまく)の仕事量が少なく、首・肩周りの筋肉が呼吸の主役になってしまっているということです。

この状態では顎が上がり、どこか力みが取れず、身体の安定がない状態です。

言い方を変えると、息を吸った時も胸が前側(立っている時)ではなく上の方向(頭の方向)に動くパターンです。

この状態でいくら頑張って運動しても姿勢の改善にはならないのが、身体のメカニズムです。

正しく横隔膜を使った呼吸を行い健康を手に入れましょう。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.01.13