股関節前側

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

早いもので昨日は鏡開きでしたね。

さて、股関節にお悩みの方も多いと思いますが、今回は「Butt Griper」という症状をご紹介いたします。

主に股関節の前側や太ももの付け根に痛みを感じる方は必見です。

この部位が痛くなるメカニズムは骨盤を形成している「仙骨」が本来あるべき位置からずれてしまう時に起こります。

仙骨がずれると「梨状筋(りじょうきん)」が過緊張を起こします。

梨状筋が過緊張を起こすと大転子を後ろ側に引き上げます。

この結果大腿骨頭は前側に押し出されて、インピンジメント(挟み込み)が起きるというメカニズムです。

この場合の対策として、2つあります。

  1. 梨状筋を緩める
  2. 仙骨を正しポジションに持って行き、結果として梨状筋を緩ませる

参考になれば幸いです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.01.12