結合組織①

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は小寒ということで北風が吹いて寒い1日でした。

でも、日がだんだんと伸びてくるので楽しみです。

さて、昨日は身体の基本組織には結合組織、筋組織、神経組織、上皮組織の4つに大きく分けることができるとお伝えしました。

今日は結合組織について解説いたします。

結合組織とは読んで字の如く、物体と物体が合わさったものです。

具体的には、骨、筋膜、腱、靭帯、滑液包、関節包、軟骨、骨膜、血液、リンパ液、脂肪組織、粘液などのことをさします。

結合組織の特徴として、血液が豊富に含まれていて、神経が入り込んでいるのですが、腱、靭帯、腱膜は血液をほとんど含まれていなくて、軟骨には血管も神経も含まれていません。

さらに結合組織の最大の特徴は3次元の構造をしており、身体のあらゆるところに存在しています。

面白いことに結合組織以外の組織を身体から取り除いたとしても、体型の外見的にはあまり変わらないのです。

知れば知るほど、人体の面白さに気づくことができます。

ここに興味を持ちだしてから、人類愛が増した私なのです(笑)。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2017.01.05