筋トレ原理原則

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今朝もトレーニングで1日が始まり、とても満足が高かかったです。この理由については後ほど述べます。

トレーニング終えてからは介護施設に出向いての仕事でした。

もちろん、いつものように自転車移動です。

そこから根岸を通り、昔からある豚骨ラーメン屋に入り、昼食をとりました。

チャーシュー麺中盛り、のり増し、小ライス。

店員さんの着ていたTシャツには「ガツンと喰らえ」と書いてありましたので、素直に従いました(笑)。

さて、なぜ今朝のトレーニングの満足度が高かったのか述べます。

それは久々にPOFを意識したからです。

POFとはPosition of Flexionの略です。

トレーニング中に筋肉がどのポジションで最も力を発揮したり、強い刺激が得られるのかということを3種類に分ける方法です。

  • コントラクト=筋肉が最も短く縮んでいる時に力が強く発揮する種目
  • ストレッチ=筋肉が最も長く伸びている時に刺激が強く発揮する種目
  • ミッドレンジ=筋肉が中間の長さで最も力が発揮する種目

全身のPOFの種目一覧表をこちらです。

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カタカナが多いので種目名が分からない場合は、ご自身でお調べくださいませ。

3つの種目の特徴として、ストレッチ種目は筋肉痛になりやすく、ミッドレンジ種目は重りを扱いやすく、コントラクト種目は筋肉の仕上げに向いています。

このPOFを理解することにより、短い時間でも筋肉への刺激と密度はとても濃くなります。

参考になれば幸いです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2016.12.17