ストレスによる脳のメカニズムは?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も朝の本牧神社の月次祭から始まり、充実した1日を過ごすことが出来ました。

今年も残り半月だと考えると、焦りますね(汗)。

先日出先で小学生の会話が耳に入ってきて、小学生なりにストレスを感じているのだと思いました。人間関係や新しい環境、苦手な役割など色々とストレスに感じるのかもしれません。

それは大人も一緒だと思います。

特に12月の師走は仕事とプライベートを同時に多忙なスケジュールをこなさなくてはいけないので、ストレスレベルがいつもより高い方が多い気がします。

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人間がストレスを感じる原因としてストレッサーが存在しています。

感知したストレッサーの情報が視床下部の室傍核に送られます。

そうすると、ストレッサーに対応するために、室傍核が内分泌系と自律神経系に指令を出して、血圧を上昇させます。

実に脳は良くできていますよね!

こうやって書きながらなぜかワクワクしてしまうのは職業病なのでしょうか(笑)。

数週間後には5ヶ月ぶりにアメリカに渡り、2度目の解剖実習へ参加するため、ついつい解剖学的な視点になってしまいます。

解剖実習では頭蓋骨から脳を摘出することは経験していますが、脳の解剖をするチャンスはありませんでした。

脳の解剖をするだけで、ものすごい時間がかかると予想できますが、それと解剖の技術がないとなかなか細かいところまでは見ることはできないのではないかと思います。

人体に対する興味が多すぎて、そろそろ的を絞って実習に挑みたいと思います。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.12.15