肩の問題解決を運動で行うポイント⑥

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は休日ということで家族でお出かけしました。

家族サービスをしながら、隙間時間で大型書店に行きました。

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今回は人生設計、能力向上、仕事に関わる本を購入しました。

帰宅後はポステイング会社と打ち合わせ。

結局休日も仕事です(笑)。

なんせ一人で技術担当部、営業部、企画部、販売部、情報システム部など行っているので、常に時間との勝負です。

さて、昨日は前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉を活性化させることにより肩甲骨の上方回旋という動きがスムーズにいくということをお伝えいたしました。

前鋸筋(ぜんきょきん)がしっかりと働いて、肩の上方回旋がスムーズに動くことにより肩甲骨の肩峰(けんぽう)が上の方向に移動して腕をあげる動作の時に、上腕骨頭との間の軟部組織の挟み込みが防げます。

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そのために前鋸筋(ぜんきょきん)の活性化をお勧めしております。

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この前鋸筋を簡単に活性化させる方法として、ウォールスライドをご紹介いたします。

これはメジャーリーグの救世主と呼ばれているエリック・クレッシーがお勧めしているエクササイズです。(今年の7月には彼の施設見学とセミナーを受講してきました)

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この種目はフォームローラーやタオルなどを壁にあてます。

そこから写真①のように肩幅よりやや広めにします。

そこから肩甲骨を外に開くことを意識しながら、なおかつ背中を後ろ側に向かって押し出します。

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この姿勢を保ちながら、ゆっくりと両腕を上げていきます(写真②)。

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脇の外側につりそうな感じがあれば、うまくできています。

いまいちという方は館内で見かけた時にお声掛けください。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

 

2016.12.13