肩の問題解決を運動で行うポイント⑤

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

年末は確定申告、新年に向けてのホームページ制作やチラシ製作の準備、来年国内初研修やアメリカ研修出発に向けての様々な準備などをパーソナルトレーニング指導の合間に行ったりと、時間をいかに有効的に使うかが今のテーマです。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」を意識して、時間をいかに確保して筋トレを実践して、最高のコンディションを常に維持して、この状況を乗り越えていきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、昨日の続きです。

肩甲骨の基本的な動きを紹介させていただきました。

普段多くの方とセッションさせていただいて、とても多いケースは前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉の活動が不足していることと小胸筋(しょうきょうきん)の筋肉の緊張が高すぎるということです。

※前鋸筋(ぜんきょきん)

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前鋸筋の活動が不十分でないとどうしていけないのでしょうか?

理由は肩甲骨の上方回旋という動きと肩甲骨の後傾という動きが低下します。

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上方回線とは腕を横から上に向かってあげていく動きです。

前鋸筋(ぜんきょきん)の活動低下が起きた状態で上方回旋の動きをすると肩甲骨の挙上という肩をすくむ動きの代償が出ます。

そうすると腕をあげる動作を繰り返すことによって、肩のインナーマッスルが骨と骨の間に挟みこまれるという症状が起きます。

前鋸筋はトレーニング愛好家であれば、ベンチプレスや胸の種目で鍛えられていますが筋力以外では写真のような種目がオススメです。

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このエクササイズの詳細はまた明日書きます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.12.12