肩の問題解決を運動で行うポイント④

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も素晴らしい天気に恵まれて最高な1日を過ごさせていただきました。

さて、昨日の続きです。

肩甲骨の動きに問題が生じる原因を考えていきたいと思います。

その前に肩甲骨はどのような動きができるのかを確認しましょう。

まずは内転と外転です。

内転はボートを漕ぐような時、外転は遠くのものを取ろうとする時の動きです。

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続いて、挙上と下制です。

挙上は肩をすくめる動作、下制は座ってボールを押し下げる動きです。

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最後は上方回旋と下方回旋です。

上方回旋は腕を横から上に持って行く時、下方回旋は逆の動きです。

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まずは肩甲骨はこのように動くのだとイメージしていただければ幸いです。

明日は肩甲骨の動きの制限になっている原因について書きます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.12.11