肩の問題解決を運動で行うポイント②

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今朝は起床してプロテイン飲んで、筋トレして、カレーを食べてパワー全開で仕事をスタートさせたので、絶好調な始まりでした。

さて、昨日は関節の役割には可動性と安定性の2つの役割があり、下から順にサンドイッチ構造になっているということをお伝えいたしました。

当然、肩にもその役割が与えられています。

肩甲骨と上腕骨で構成されている肩甲上腕関節は可動性が優位な関節となっています。

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この肩甲上腕関節の動きの特徴として、上腕骨が動く方向に対して、肩甲骨の関節窩も関節の適合性を保つために向きを変えます。

そうすることにより肩を安定させる筋肉が正確に働いて、肩が色んな方向に動かしても安定度を高めてくれます。

つまり、上腕の動きに対して肩甲骨(関節窩)が常に土台であるということを常にイメージしておくと色んな面で役に立ちます。

逆にこの上腕骨の動きに対して、肩甲骨の動きが正しく動かなくなると、肩に問題が生じるということです。

明日はこの肩甲骨の動きが正しく動けなくなってしまう原因をいくつかご紹介させていただきます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.12.09