肩の問題解決を運動で行うポイント①

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

午前中は育メン活動をして、午後から明日掲示予定のポスターを作成して、来年完成予定のホームページなどの案を考えたり、その時の撮影用の衣装を手配したり、パーソナルトレーニングのセッションを行ったり、今日も充実した1日を過ごさせていただきました。

今日から肩シリーズに行きたいと思います。

明日から掲示されるポスターのテーマが「肩の問題解決」をテーマにしております。

よって、このブログで肩の問題解決を運動で行う場合の考え方をより詳しく伝えていきたいと思います。

いつもお伝えしているように関節には法則があるという考え方が存在しています。

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この写真を参照していただくとわかるように関節は可動性と安定性という2つの役割があります。

この可動性と安定性の2つの役割はサンドイッチのような構造となっているのも、特徴的です。

例えば、足首(足関節)は可動性で、その上にある膝関節は安定性となっているのが本来の姿です。

これが仮に過去に足首の捻挫経験がある方ですと、足首(足関節)の可動性が低下するケースがあります。

そうすると足首(足関節)は安定性の要素が強くなり、可動性という本来の仕事をその上の膝関節に託してしまいます。

その結果、本来安定性という役割の膝間節くんは可動性という不得意な仕事を与えられて痛めたり、怪我をしてしまいます。

そうならないためにそれぞれの関節の役割分担を的確に与えてあげましょう。というのがこの法則の考え方です。

この考え方はとてもシンプルなのですが、とても役立ちますので、ぜひ運動する際に活用いただけらば幸いです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.12.08