肩甲骨の動きが肩に影響を及ぶす!?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も早朝トレーニングを行い、素晴らしい1日の始まりでした。

ところで、皆さんは肩の不調を運動で改善しようとする場合、どのようなことを心がけていますか?

インナーマッスルを鍛える、痛みをこらえながら運動、湿布を貼るなど、様々なアプローチ方法があると思います。

私が肩の改善を目的にパーソナルトレーニングの依頼を受けた場合、幾つかの大切な要素を見ていきます。

それは

  • 姿勢(胸椎)が丸まりすぎていないか?
  • 肩周り(僧帽筋上部)が異常に硬くなっていないか?
  • 肩の後ろ側が硬くなっていないか?
  • 肋骨の横の筋肉(前鋸筋)がしっかり働いているか?
  • 胸の筋肉(小胸筋)が硬くなっていないか?

などを確認します。

言い方を変えると上記の要素は全て肩甲骨の動きに影響を及ぼします。

「肩に不調があるのに肩甲骨?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実は肩というのは胴体についているイメージも多いようですが、肩甲帯という複合的な構造をしています。

その代表的な存在が肩甲骨と上腕骨が合わさった、肩甲上腕関節です。

そのため、肩甲骨の動きがきちんと動かないと、腕を動きした時に理想とは違う動きになってしまいます。

それだけ、肩甲骨の動きはとても影響が大きいのです。

肩甲骨の正常な動きを一度見直すのも健康にとって大切なことだと言えます。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.12.04