動かし方覚えた方が早いのでは?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

もう直ぐ師走がやってくるということで、1日1日を大切に日々内省をしながら進んでいかなくてはと気が引き締まる思いです。

さて、最近はなぜか肩に問題を抱えているお客様が多いです。

例えば、肩の痛みを感じた時、皆さまはどのよう対処方法を行いますか?

マッサージ?鍼灸?湿布?電気治療?それとも運動?

アプローチ方法は様々ですが、どれも効果的だと思います。

ただし、根本的に問題解決できるかどうかは「?」がつきます。

なぜなら痛めた本人がなぜ痛めたのかを把握できていなければ、また痛みを出す可能性が高いと僕は考えています。

車の運転で赤信号を無視して事故を起こしたとして、運転者が赤信号は止まらなくてはいけないと知らなかったら、当然また事故ります。そんな人いないと思いますが(笑)

これと同じで、肩を痛める動きをして、何か対処して痛みが消えたとしても、肩を痛める動かし方や姿勢をしていたら、また痛めます。

よほど重症でない限り、運動パターンを修正することにより解決できる身体の問題は多いのです。

一例として、腕をバンザイした時に(肩関節屈曲180°)、肩甲骨もそれに伴いそれなりに動く必要があります(上方回旋60°)。

そうでないと肩の痛みにつながります。

つまり肩甲骨の動きが変わると肩の痛みも変わります。

肩についての簡単な概論でした。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

img_0407 img_0971

 

 

2016.11.28