ビジネス?専門性?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は清々しい陽気で気持ち良いですね!

2017年に向けて色々な方面で準備をしていますが、溜め込んでいた書籍を整理できて、本棚に空きスペースができて心身ともにスッキリしております。

一部公開(大事な本は企業秘密のため公開できません(笑))

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さて、トレーナーという職業も世間一般的に徐々に広まってきているように思えます。

業界以外の方から見たら皆同じトレーナーだと思いますが、実は二極化に進んでいるのではないかと個人的に見ています。

人体と常に接するため、専門分野を極めていくトレーナーとビジネスという要素を強く出していくトレーナー。もちろん両方の要素が揃っている万能なトレーナーも日本各地にいらっしゃいます。

僕が現在重要視しているのは「専門性」の向上。

価値観は色々ですが、専門家と名乗る以上はセミナーなどに参加して進化を遂げ続けるのは最低限の責任だと感じます。

例えば、肩に痛みがあるとお客様から相談を受けて、勉強していなかったら、対処の方法として「アイシングしてください」「肩周りのマッサージをしましょう」などの言葉がトレーナーから出てきたら、そのお客様はめちゃくゃかわいそうじゃないですか。

だって、そのトレーナーのことを信じて、痛みが改善されると思い通い続けるわけですから。

肩甲帯の特徴を分かっていれば、肩関節を180度屈曲した時に肩甲骨が60度上方回旋しなくてはいけないことや、胸椎2番〜胸椎7番の間に肩甲骨があるのが正常なアライメントである、肩のインピジメント(挟み込み)は上腕の外旋が増えると改善されるケースもあると基礎的なことを把握しているだけでも、初めのアプローチが変わってきます。

SNSなどで実力があるかのように見せるのは簡単な時代かもしれませんが、年数がかかっても本質の追求に努めてまいりたいと思います。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.11.25