自分の姿勢に必要なトレーニングできていますか?

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」だそうです。

さて、先日の続きです。

反り腰の人がいれば猫背タイプの方もいます。

猫背で首が前側に吐出していることを専門用語ではUpper Crossed Shyndromeといいます。

upper

スマフォが必須の現代人ではよく見かける姿勢です。

この姿勢での硬くなる筋肉、弱くなる筋肉、この姿勢でよく起きる症状を紹介いたします。

硬くなっている筋肉:

  • 肩周りの筋肉(僧帽筋)
  • 首周りの筋肉(肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、斜角筋)
  • 背中の筋肉(広背筋、大円筋)
  • 胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)
  • 肩甲骨の裏の筋肉(肩甲下筋)

弱くなっいる筋肉:

  • 首の奥の筋肉(深層頸部屈筋群)
  • 肋骨の横の筋肉(前鋸筋)
  • 肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉(菱形筋)
  • 背中の筋肉(僧帽筋中部・下部)
  • 肩甲骨と上腕を正しい位置に保つ筋肉(小円筋、棘下筋)

起きうるケガ

  • 頭痛
  • 五十肩
  • 肩の痛みや手の指先の痺れ
  • 胸郭出口症候群

姿勢が良い人はトレーニング中にバランスの良い筋肉の使い方をしますが、Upper Crossed Syndorome傾向の方は運動量が増えるにつれて肩の痛みを来すケースが多く見受けられます。

自分にあったトレーニングを行うことにより、真の健康づくりと言えます。

参考になれば幸いです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.11.23