トレーニングメニュー作成②

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は仕事終えてから問題解決のためパソコン教室へ。

営業時間外にも関わらず、こちらの都合に合わせていただき、快く承諾いただいたことに感謝です。

 

さて、昨日の続きです。

トレーニングメニューを組む際にBASIC、Intermediate、Advanceによって方法が異なります。

例えば、上半身を強化するトレーニングを行う場合は

  • Basic;自分の体重か軽い重りを使用して、動作の習得を行います。姿勢も仰向け、うつ伏せ、横向き、四つん這い、膝立ち、座位、立位で行います。
  • Intermediate:ダンベルやバーベルを使ってのフリーウェイト、ケーブルトレーニング
  • Advance:より機能的な身体の使い方を取得するために、メディシンボール、ローディング、ローテショナルムーブメントなどを行います。
  • 更に押す種目と引く種目なのか?
  • 垂直なのか水平なのか?
  • 片手なのか両手なのか?

などの要素をメニュー作りに意識しています。

世界的な著名なトレーナーMichael Boyleは「ほとんどのスポーツ動作は、回旋・加速・ストップの中で行われ、日常動作も同じである。」と語っています。

これらのことを踏まえて考えても皆が皆同じ種目を行うというのはある程度のところまで行ったら、より個人的にカスタマイズされた種目を行うのが自然の姿なのではないかと日頃から感じています。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2016.11.19