武者修行2日目

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日はベストバフォーマンスラボラトリー様主催のメンターシップ2日目。

朝から天気良く、会場に早く到着したので隣の公園で太陽を浴びなが復習しました。

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今日の内容は私も普段から使用しているFMS(Functional Movement Screen)を中心とした機能的動作評価と動作パターンについてでした。

何のために行うの?と思う方もいらっしゃると思うかもしれないので、なぜ評価を行うことをトレーナーは学ばなくてはいけないのかをお伝えいたします。

まず、こんな言葉を言っている業界で著名な人物がおります。

「病院で診察せずに薬をもらう人はいないのに、トレーニングに関しては動きの適切な評価なしにトレーニングを始める人が多い」

このようなケースてすごく当たり前のように行なわれているのが現状だと思います。

しかし、この当たり前のように動きの適切な評価をなしにトレーニングを始めるというのはものすごく危険なのではないかと思います。

多くの人は重りを使って負荷をかけてはいけない方もいます。

でも、それを知らずに負荷を掛け続けたらどうなるでしょうか?

答えは明確で身体が怪我をしたり、そのリスクが増大します。

これは先駆者達による過去の莫大なデータでも示されております。

そのような理由でトレーナーがトレーニングを指導する前に最初に行うべきことが評価というわけです。

評価の分類はスクリーニング、テスト、アセスメントの3つが存在していて、それぞれ意味あいが違います。

  • Screen:分類を行ったり、リスクを把握することです。具体的には不快なことやリスクから守るために、ウェイトトレーニングをしても良いかどうかを評価します。ここでは細いことは見ずに、いくつかある機能的な動作ができるか、できないかだけを見ていきます。
  • Test:能力を測定することであり、知識や経験能力を測定sるための一連の質問や問題、実践的な課題をこなしていただくものです。ここでは出た結果に対して、どのように解釈するかは求められません。
  • Assessment:スクリーニングで出た結果に対して、より細かく身体の機能を見ていくのがアセスメントです。この内容は明日学ぶ予定です。

ウェイトトレーニングを始める前に身体の現状を知ることで、自分にとって本当に必要な種目を把握できるのも評価を行う意義でもあると感じています。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

2016.10.25