徳器成就

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今朝は本牧神社の月次祭に参加してきました。

朝からお祓いもしていただき、おまけに本牧の歴史も学べて素晴らしい1日の始まりです。

最近はありがたいことに新しくパーソナルトレーニングの申し込みが増えております。

その度に勉強の意欲も増し、人の役に立つことができる人間を目指そうと熱い心になります。

毎月神奈川県神社庁から発行している「教育勅語十二のおしえ」の九月のお言葉は徳器成就です。

意味は「人格の向上につとめましょう」だそうです。

さらに、世のため人のために努力するということがどのようなことであるかということを実話を交えながら、こう説明しております。

知識や能力を得ただけでは立派な人とは言えません。

大切なのはやはり人間性で、それらを得てはじめて一人前として社会に貢献できます。

平成二十二年にノーベル化学賞を受賞した、鈴木章さんと根岸英二さんは、実に五十年ものあいだ、努力して研究を重ねてこられました。

遡って、江戸時代に活躍した二宮尊徳翁は、貧しい家に生まれながらも、少年の頃より苦労して学問を重ねた結果、研鑽を積み、徳を培い、農政家とし農村の復興に優れた業績を残しました。

鈴木さんは座右の銘を色紙に「精進努力」と記し、根岸さんはノーベル賞を「一つの坂を上って、最後にあるようなもの」と述べるなど、受賞後の二人の数々の言葉からは、二宮尊徳翁同様、忍耐強く努力を重ね、自らの研究を世の中の役に立てたいという謙虚な気持ちが伝わってきます。

しっかりと学び、努力することで、人間性が培われ、さらにその知識や能力が世のため人のために生かされるようつなげたいものです。※神政連『こころの豊かさを求めて』より

このような人間になれるように今日も頑張ります。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございます。

 

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2016.09.15