筋と加齢

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

たまたま書店で子ども向けの書籍でいたが、寿命図鑑というタイトルを目にして思わず見入ってしまいました。

この書籍には生物の生命に対する本質が伝えられていて、命の大切さが描かれておりました。

我々人間は地球という重力下で生きている以上、筋肉はなくてはならない存在であり、加齢とともにこの筋肉をいかに鍛え上げるかが、健康寿命にも大きく関わってきます。

以前は筋肉が健康にもたらす効果としては、呼吸・循環器系に比べると軽視される風潮があり、フィットネスクラブなどでもエアロビック運動が主体という流れがありました。

しかし、高齢化社会になり、筋力低下により転倒などで大きな怪我をしてしまう事例が増えて、近年では高齢者にとって筋力増進の大切さが見直されております。

トレーナー側からの観点としては筋力以外の要素も沢山あるのですが、筋力=健康はどなたでも認知度が高いので筋力向上から入って、細かいことは後で行い、その方にとって必要な要素を加えていくので良いかと思います。

スポーツの世界で権威がある先生方もスポーツ競技力の向上は「競技×体力」だと口を揃えて言っております。

私の中で体力とは筋力のことだと捉えています。

人生何事においても体力が必要です。体力がない人間はなんとなく覇気がなく、仕事やプライベートにも影響します。

話が脱線していまいましたが、最後に加齢とともに萎縮する筋と萎縮しない筋を紹介して終わりたいと思います。

筋肉名はイメージしづらい方もいらっしゃると思いますので、簡単に覚えられる方法として、、、

  • 筋が萎縮しやすい=関節を伸ばす筋肉
  • 筋が萎縮しにくい=関節を曲げる筋肉

トレーニンングする際に参考になれば幸いです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2016.09.14