楽しむのが一番

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は昼休みにとある公園でアメリカンドックとおにぎりを食べながら、小学生が遊んでいる姿を見ていました。

その中でドラえもんでいうジャイアン的な存在がして、僕もどちらというとそのタイプでしたので、懐かしく感じると同時にいつの時代も根本的なことろは変わらないものだと安心感を得ることができました。

さて、その子供たちが野球をしたり、走りまわったり、いろんな動きを見ながら、モビリティー(可動性)とスタリビリティー(安定性)の能力が高い子に思わず目をむいてしまいます。

子供たちは遊びの中で様々な動きを自然と学習していることろにも注目するべきところです。

最近、アメリカの運動指導者もまずは楽しめ!と皆口を揃えて言います。

2ヶ月前のロードアイランド州で行われたファンクショナルトレーニングサミットでも皆フィットネスを楽しんでいたのも印象的でした。

 

やはり、人間は何事も楽しんだモン勝ちだと、お昼の子供たちを見ていて思いました。

パーソナルトレーニングでは大人対象がほとんどですが、できなかったことができたりすると、やはり嬉しそうにします。

今まで体験したことのない動作や運動をすると、子供時代に戻ったように楽しんでいいただけるので、僕もハッピーな気持ちになります。

最近は特にGabriele Wulf という女性が書いた「Attention and Motor Skill Learning」という本の中に書いてある、エクスターナルフォーカス(身体の外側に意識を向けさせる)を意識したキューイングで身体の動きが変わるような指導法を試みています。

これを自分のものにして、もっと多くの人に正しく、多く運動をしていただけるように目指していきます。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございます。

img_9181

 

 

2016.09.12