肩こり

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は雨も上がり徐々に夏が近づいてくる予感がしてワクワクしますね。

昨日もありがたいことに多くの方とパーソナルトレーニングセッションを行わせていただきました。

肩こりについてお悩みの方がいらしたので、これについて考えてみたいと思います。

我々が日常的に使用している「肩こり」という言葉を最初に使用した人物はご存知ですか?

実はあの有名な夏目漱石なのです。

1910年『門』という作品で女主人公のお米の肩こりを「頚と肩の繋ぎ目の少し背中へ寄った局部が石のように凝っていた」という表現が日本で初めて肩こりという言葉を作ったと言われています。

肩こりのメカニズムも単純ではなく、原因を多方面から見ていく必要があります。

医学的見地からは7つの領域に分類されていて、どの領域に原因があるによって肩こりへのアプローチの仕方も変わってきます。

  1. 整形外科領域
  • 頚椎疾患
  • 胸郭出口症候群
  • ルーズショルダー
  • 肩甲骨のアライメント

2.内科領域

  • 高血圧、狭心症

3.自立神経疾患:自立神経失調症

4.耳鼻咽喉科領域

  • メニエール病、上咽頭炎

5.眼科領域

  •  緑内障、眼の疲労

6.歯科領域

  • 顎関節症、咬合不全

7.精神病科領域

  • うつ病

宮原崇のパーソナルトレーニングでは肩こりを改善するために、その原因が呼吸、頚椎、肩関節、歩行と運動のパターンなのかをアセスメント(評価)をして、それに基づいて必要なトレーニング種目や改善エクササイズを提供しています。

たまに、3と7の領域の方からトレーニングの依頼があるのですが、これは専門領域を超えているのでお断りさせていただいております。

本日は以上となります。

貴重なお時間を誠にありがとうございます。

パーソナルトレーニングに関するお問い合わせはmiyahara8145@me.comまでお願いいたします。

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2016.06.24