腰以外に目を向けましょう

こんにちは!

横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

この時期になると腰痛でお悩みの方がなんとか運動で改善したいと相談を受けることがよくあります。

そこで、簡単ではありますが腰痛になった場合、ご自身で出来る対策と考え方について書かせていただきます。

先ず腰に痛めてしまう場合、普段の生活で腰が動きすぎていないかどうか、確認をしてみてください。

例えば、床に落ちているものを拾うとき腰骨を丸めていないかどうか、またはゴルフで肩関節が硬いがために代償運動としてスイング動作を腰で回してしまう場合など、要するに腰の仕事量が多すぎてしまう時に腰は痛みが出やすくなります。

また腰と骨盤という部分は動きに対してあまり得意としていないので、いわゆるコアトレーニングで体幹を安定させるという理由がここにあります。

僕がお勧めしたい一番のコアトレーニングは「スクワット」や「デッドリフト」ですが、技術と見た目以上の難しさがあるので、先ずは両膝を立てたプランクエクササイズはいかがでしょうか?

レベルアップバージョンとして腕立て伏せのようにつま先立ちで行うのがお勧めです。

本日は以上となります。

貴重なお時間を使い最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

パーソナルトレーニングに関するお問い合わせはmiyahara8145@me.comまでお願いいたします。

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2016.06.05