むくみとリンパ系

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日はありがたいことに新規のお客様とセッションさせていただきました。

いつも思うのですが、わざわざ時間と費用を投資して私のパーソナルトレーニングを受けていただけると、自分も沢山の勉強を続けて人様のお役に立つことができるようになり、もっと勉強する意欲が湧いてきます。

さて、昨日セッション中に「むくみ」のメカニズムについてご質問を受けました。

その後、詳しいメカニズムを調べて、せっかくなのでこのブログで共有できればと思います。

このむくみという状態は解剖書などでは『浮腫』と呼ばれていて、①リンパ系、②毛細血管、③腎・泌尿器系、から来る原因と考えらます。

フィットネスクラブでは①リンパ系、による「むくみ」が多いと個人的に思いますので、ここにフォーカスをしてみたいと思います。

結論から申しますと、筋肉が必要なのです!

筋・骨格系を専門としているトレーナーという立場のワルイところですね(笑)

でも、根拠はありますのでご安心くださいませ。

リンパはリンパ管にたどり着くまでに、リンパ節を通過したたりで、余計なものをそこで除去していくので生きていく上で、リンパ系は免疫力向上にとっても、とても大切なのです。

リンパ管を取り囲む筋肉が収縮ことにより、体の中心から遠い方の弁が閉じて、体の中心から近い方の弁が開くことにより、リンパが体の中心へと向かって押し出されます。

逆に筋肉が弛緩することにより、体の中心から近い弁が閉じて、リンパを流していきます。

この繰り返しによってリンパが静脈系に流れていくというメカニズムになるのです。

このメカニズムが作れなくなると「むくみ」になるというわけです。

筋肉から見た「むくみ」のメカニズムでした。

本日は以上となります。

貴重なお時間を使い、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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2016.06.02