相手の世界観に敬意を払う

こんばんは。パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も朝から晩まで多くの方にパーソナルトレーニングをご利用いただき、とても嬉しく思います。

今朝、起床した時は何となく鼻のあたりがむずむずすると感じ、なぜだろうと考えておりましたら、昨夜、本牧のお祭りで使用される祭礼船が2013年の時に復活するための修復作業の映像を観ながら泣いていたことを思い出しました。

歴史を知ることで当たり前のように、毎週練習をさせていただいているのは当たり前ではなく、とてつもない道のりを先駆者たちが開いてくれて、本牧町全体の思いがこの船に託されていることを考えていたら涙なくして、映像を見ることはできませんでした。

今日いらしたクライアント様がとても良いことを仰っていたのですが、「以前は取引先とは電話でのやり取りだった為、相手の言動が理解できなかったが、現在は群馬でも茨城でも車で出向いて、先方と顔と顔を合わせて、話すことで相手の気持ちが理解できるようになり、以前は問題と感じることも簡単に解決できるようになった」とのことです。

これは心理学的は「ラポールを築く」ということになり、つまり「信頼を得る」ということであり、相手の世界観に敬意を払うということになります。これは人間関係を上手くいく最高の手段でもあります。

「教えてやってる」「お金を出して買ってやってる」「こっちの方がわかっている」などという態度や言動は町でもよく見かけますが、これは全く「相手の世界観に敬意を払う」思考ではないと感じる今日この頃なのですが、前置きが長くなりましたが、以前からお伝えしている通り、現在は「コーチング」を勉強しております。

その貴重な学びをご指導頂いている、脳科学者の西剛志博士が「月刊 経済界」のコラム連載が今日から始められたそうです。私はこの分野を学ぶようになって確実に人生観が変わりましたので、ぜひ多くの方にこのコラム連載をお勧めいたします。

http://net.keizaikai.co.jp/archives/post_author/西剛志?fbclid=IwAR35sgnRVVLrv9F7XuXZkp3esdt5eLxtF4wKVJXY-QZ5HBvTyX45pxjpO5Y

2019.07.17