好きなことにどんどん挑戦することで脳を活性化させましょう!

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

「好きなことで脳はよみがえる」瀧靖之著作によると人が認知症にならない為には①知的好奇心を持つこと②運動をすること③コミュニケーションを取ること、だそうです。

どれもフィットネスクラブで達成出来るので、やはり素晴らしい場所なのだと思います。

先日、89歳のクライアント様がトレーニングセッション前に興奮した様子で「バス停で100歳になるおばあさんに声をかけらて、ものすごく楽しい会話だった。しかも100歳なのにフランス語も習っていて驚いた」と言っていたのですが、このことからも年齢は関係なくやりたいことや興味のあることにどんどん挑戦していくことが生きる活力になっていくということが分かります。

やはり、人は楽しい経験をすることで、元気になったり、前向きな気持ちになったりするのは理屈抜きで本能で理解できると思います。私の場合仕事自体が楽しいということもあるのですが、最近は10代の頃に熱中していたアナログレコードを聴くことで「あ〜やっぱ良いな〜」と感じてしまいます。

新聞にもCDの売り上げについて書いてありましたが、音質とかジャケットの大きさ、アナログの温かみなどはどこか懐かしい感じがあるので、またオヤジの趣味が復活しそうな予感です。だいぶ年月は経ちますが、以前はアナログレコードを扱っている会社に勤めておりましたので、このアナログレコードに対する想いも格別です。

会社は東京の渋谷区にあったのですが、当時はこのアナログレコード自体が様々な年代の中で「文化」として確立されていて、今考えてもスゴイ時代でした。

このレコードを楽器のように扱うアメリカ人を映像で初めて観た15歳くらいの時は頭に衝撃が走ったのを今でも覚えています。

今になってみるとこの「タンテーブリスト」と呼ばれる技術はスポーツと似ているように思えます。人間離れたした技が人々を感動させるのはジャンル問わず言えることなので、過去の経験を人生の肥やしとして今後活かしていきたいです。

日本人も世界で数々のタイトルを取っています。


10代の頃に憧れていたDJ BABU
2019.05.12