人と本の出会い

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

出身校である横浜市立港中学校時代の恩師が25年ぶりに同校に復帰されたことを元町で時計店を営んでいる同級生に聞き、非常に嬉しくなりました。近日中にご挨拶にお伺いしたいと思います。

この先生に出会わなければ、私の学歴は中卒だったことは間違いないので、人生のターニングポイントにおいて間違いなく大きな存在です。そう考えますと、生きていく上で人との巡り合わせや出会い、ご縁というのは非常に大切です。「類は友を呼ぶ」ではないですけど、その時の思考と行動で環境は決まってくるのは言うまでもないもないですが、様々な環境や世界を経験してみて、やはり「人さまの人生や健康に関わる」現在の「パーソナルトレーナー」としての自分自身が一番性に合っております。

人との出会いの他に大切にしているのが「本」です。

人間形成や様々な世界観、知識を得て、人生の羅針盤を確立させていく為にも本との出会いはとても大切にしております。一番のリフレッシュ方法は何か?と質問されたら「本屋に行く」か「シンボルタワーに行く」と答えるほど、本屋に行くだけで相当気持ちが和みます。

学生時代には元町と麦田町の境目にあるトンネルの「山手隧道」を本牧方面に抜けると「麦田弘集堂」「勉強堂(現在もあります)」「本郷町にあった小さな書店(現在花屋)」「ともえ書店」など多くの昔から書店がありましたが、現在、本牧にはイオンにある新品書籍を扱っているのは「未来屋書店」のみとなり、かなり重宝させていただいてます。深堀はしませんが、全国的に様々な事情によって書店の経営困難という事情がありますが、大人の能力向上、教育において、地域の活性化にも書店の存在は大きいと個人的に考えております。

東洋経済オンラインではこんなニュースも取り上げています。

https://toyokeizai.net/articles/-/253083


しかし、本牧には中図書館という素晴らしい図書館もあるので、活字に触れられる機会はたくさんあるので、やはりこの町は環境が良いということは間違いないですね。

最近読んで面白った本を紹介して今日の投稿を終えます。


2019.05.11