水中運動と地上の運動を加えると最強です。

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

フィットネスクラブで運動をするようにと医師に勧められて、プールに通いだす方も少なくありません。水の特性というのはとても有効的であり、地上ではできない動きがプールではできたりします。

例えば、地上で歩くと膝に違和感があるけど、プールの中だといくらでも歩けてしまうというケースもあります。

水の特性を利用した水中ウォーキング

ここで大切なのが「なんのために行っている運動なのか?」ということです。

水中運動には様々な利点があります。

例えば、浮力という水の特性を利用して、体重の負荷を減らすことです。これはおへその高さまで浸かると体重の約50%、胸の高さまでですと体重の約30%まで減らすことができます。

その他水の中ではつまずきなどによる転倒をしない、血流が促進されて血行がよくなり代謝がよくなる、呼吸能力が高くなるなどの利点が考えられます。

多くの方が目標とされている健康の為に、日々貴重な時間を使ってプールで泳いだり、歩いたり、アクアビックスなどを行うことで健康に手に入れていることは間違いないと思います。

一方で、地上に上がった時に重力に負けない身体作りということで考えますと、普段歩いていて転ばない、階段の上り下りをスムーズに行う為には、ご自身の全体重を支えるためにも、やはり地上での筋力トレーニングも欠かすことができないと思います。

これはマシンで筋トレを行う方にも共通することなのですが、トレーンングには原理原則というものが存在しております。その原理原則が含まれいないと運動の効果がなかなか現れません。

その原理原則とは、、、、、

・ややきつい運動を行う

・ちょっとずつでも段階をあげていく

・生活の一部として運動を習慣化していく

・プールだけでなく、筋トレも柔軟性もバランス能力を強化する

・常になんの為に、どのような効果があるのか?という意識で運動する

ぜひ、日頃の運動が原理原則にあてはまっているか一度見直しをしてみてください。

プールしか行わないという方にお勧めです
最近はご家族からのご依頼が多くなってきております

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2019.05.09