肩を柔らかくするにはカラダの鳥かごに注目しましょう!

おはようございます。パーソナルトレーナー宮原崇です。

よく「肩が硬いんだよね〜」とか「腕を後ろで組めない〜」と周りの方と何気ない会話でされませんか?

なんとなく、肩は柔らかい方が良いというイメージを持たれていると思います。

肩の柔らかさが必要だというイメージは多くの方が持たれていると思います

では、それに対して写真のような格好になり、タオルみたいなものを両手で掴み、それをお互いに引っ張るだけで改善に至るかというと、少し必要な運動の要素が足りないです。

肩が硬いということに対して、改善するためにはどこに着眼点を向ける必要があるのでしょうか?

その答えは、鳥かごような形をした肋骨です。

鳥かごのような形をした肋骨ですが、専門用語では胸郭(きょうかく)と呼びます

この鳥かごのような形をした肋骨のことを胸郭(きょうかく)と呼びますが、胸郭(きょうかく)の動きが低下すると、呼吸が浅くなる、肩が硬くなる、運動中に腰の負担がかかるなどの症状が現れます。

「体幹」と呼ばれる部分もこの胸郭(きょうかく)を中心に考えれることが多いです。

そのため、カラダの幹であるこの胸郭(きょうかく)の動きが低下すると両腕、下半身への影響も大きいと思ってください。

そこで、普段あまりストレッチに時間をかけない方にお勧めの柔軟運動がこちらです。

この運動は胸郭(きょうかく)を構成している背骨(胸椎(きょうつい))を伸ばしながら回す動きを獲得できます。

この運動を行うことで、姿勢の改善、肩こり予防、五十肩の予防(現時点で痛みがある方はおこわないでください)などの効果が期待できます。

正しい予防で健康なカラダづくりを生涯していきましょう!

ボールの特性を使った胸郭(きょうかく)を構成している背骨(胸椎(きょうつい)の伸展と回旋の運動です。
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2019.05.07