運動に栄養を加えると最強です!

おはようございます!パーソナルトレーナー宮原崇です。

夏が近づき、薄着になる季節になるとダイエット目的の依頼が増えてきます。

憧れのメリハリボディーを目指して、日々筋トレや有酸素運動に励む方も多くなるのが4月〜5月あたりになります。

しかし、残念なのが栄養の大切さをあまり重要視されていなことです。

じっとしていてもエネルギーが働くことを基礎代謝といいます。

この基礎代謝を上げるために、全身の2割を占めている筋肉の量を上げる必要があります。そのために筋力トレーニングを行うといっても過言ではありません。

では、筋トレだけをおこなっていたら理想の身体を手にいれることができるかというとできません。ここが意外多くの人が勘違いしているところです。

「筋トレしてもやせない」「筋トレよりも有酸素運動のほうが痩せる」と思われる方は、まず「食事の摂り方」が正しいかどうか見直す必要があります。

この「食事=栄養」が身体を変えていくには一番大事なのです。

脂肪も勝手に増えていくのではなく、食べ過ぎたものが脂肪細胞として蓄積されていくので、食べるタイミング(特に夜9時以降)と食べる栄養素、順番によっても全く異なった結果になります。

そうすると理想の身体を手にいれる為に習得が必要なのが、食事の内容の見直しと身体の中でと正しいトレーニングの仕方になります。

あとはご自身の努力が最終的に結果に繋がります。この努力なくして「〜でらくらく痩せる」みたいなものは現実的に有りえないので、パーソナルトレーニングで得た知識を実践して、身体に反映させるしか方法はないと思います。

莫大な情報の取捨選択が出来て、良い結果に導くのがパーソナルトレーナーによるコーチングとなります。

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2019.04.25