ハイハイしている赤ちゃんから肩と股関節の動きを良くするヒントが盛りだくさん!

おはようございます!パーソナルトレーナー宮原崇です。

長男の成長が日々楽しく、人としての発達や進化の過程を彼から教わっていると自分なりに解釈しております。

昨日も公園で四つん這いでハイハイしながら鳩を追いかけたり、口に石や木の枝を入れては出していました。この口に異物を入れて、出すという行為や動いていいる生き物を追いかけるというのは発育・発達学的には成長している証拠なので、私も夢中になって長男の後をひたすらついていきました。

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四つ足歩行から二足歩行に進化していくためには、様々な環境での経験が脳を成長させていきます。

具体的には肩甲骨周りや股関節周りが沢山動くことで、日常生活でひつような歩き、立ち座り、物をつかんだり、階段を上ったり下ったりすることが段々とできるようになってきます。

実際に大人でも股関節、肩関節に問題が生じた時に、バーバルやマシンなどで重りで負荷をかけるまえに、この四つん這いになって適切な動作を学ぶトレーニングメニューを行うことが非常に多いです。

赤ちゃんの頃は皆が楽に出来ていたはずの動きが大人が行うととてもきついということも皆さんに体感していただいております。

ご興味ある方はこちらから、体験のお申し込みをお待ちしております。

2019.04.24