靴選び

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

 

今日も30度越えの夏日ということで、朝からよく晴れております。

 

さて、日常のトレーニングセッションの中で、特に女性の方から「靴の選び方」についてよくご質問頂きます。

 

靴屋さんに行くと、沢山の靴が並んでいて、「ファッション性を優先」もしくは「機能性優先」にするかによっても、選択肢は変わってくると思います。

 

女性は洋服と靴を合わせるということになると、どうしても靴底が厚いものを選ばなくてはいけなくなることも多々あるようです。

私も先日の研修で靴底が高いウェイトリフティングを数時間履いていたのですが、足が相当疲れました。

 

靴底が高い靴は常につま先側に重心がかかるため、ふくらはぎの筋肉が疲れやすくなったり、足の指にとても負担がかかった状況を作ってしまいます。

 

それだけでなく、骨盤の傾きも前側に傾くことで、腰や股関節、ひざへのストレスもかなり負担がかかります。

 

元々股関節に問題がある方は、骨盤が前側に傾くことで、骨盤が腿の骨を深く被さることができて痛みを回避したり、安定性が生まれるので、自然と骨盤を前傾にさせる傾向があります。

 

その代わりの代償として、腰が反りすぎてしまい、腰の痛みにつながるというケースも多いです。

 

このような身体の状態で靴底が厚いものを履くと、よくない姿勢を更に助長してしまうことになりますので、ご自身の状態に合わせて靴選びが大切になってきますので、身近な専門家を見つけるのがお勧めです。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

2018.06.28