仕事においてのコンディションが大切な立場だからこそ。

私は会社役員です。職種はこの場でお伝えすることはできないのですが、男しかいないような職場ですので、かなり男気があるガテン系の会社だと思います。

 

父がレスリングの名門校出身で競技者だったということもあり、私も学生時代はスポーツに明け暮れていました。しかし、20歳代から30歳に差し掛かった時、体力の変化をものすごく感じるようになりました。

スポーツを続けていたら、特に問題はなかったのかもしれませんが、残業した翌日の疲れが抜けきれなかったり、取引先との食事会で一杯呑んだ翌日の体力の衰えを感じるようになりました。

 

学生時代に所属していた運動部は相当ハードな練習の日々で、いつも体力の限界まで追い込んでいました。大人になるとよほど厳しい環境に身を置かない限り、体力の限界まで自分自身を追い込むということはないと思います。それがパーソナルトレーニングですと、学生時代を思い出せていただけるくらい全身フラフラになるくらい追い込んでいただけるので、ありがたいです。

 

ところで、私が宮原さんにお願いすることになったのが、2017年の6月頃です。宮原さんが活動されているフィットネスクラブに入会する前はパーソナルトレーニングジムに入っていたのですが、担当してくださったトレーナーさんが退職するということで、私もそのタイミングでそこのジムを辞めました。

たまたま父が入会していて、宮原さんが普段マンツーマンで指導されている姿などを見ていて、私に勧めてくれたのがきっかけで、宮原さんが活動しているクラブに入会して、そのままパーソナルトレーニングを申し込みました。

私も体育会系出身ということもあり、当初は週4日、1日2時間のトレーニングを宮原さんにお願いしていたのですが、さすがに多いと家族に止められて、現在は週2日、多くて週3日、1日2時間のトレーニングをお願いしています。

 

筋肉をつけるのはもちろん大切なのですが、私自身が何よりも大切にしているのが仕事においてのコンディションです。どういうことかと言いますと、会社での立場上、様々な場面で重圧がかかる時があります。

スポーツでも同じだと思いますが、極限に追い込まれた時のメンタルの状態が良いかどうかで、仕事の質や判断力が大きく違ってきます。それらのことを考慮してもやはり体力はとても大切なのではないでしょうか。

何かを乗り越える時に、スクワットで自分が今まで挙げることのできなかった重りが挙がった時のことを思い出すと、不思議なことにたいていのことは乗り越えられるような気がします。私は宮原さんも含めて、今まで3人のトレーナーに指導を受けましたが、宮原さんが他のトレーナーさんと大きく違うところは、やはり「身体の構造」をいつも考えてトレーニングを指導してくれることだと思います。

例えば、以前はスクワットを行うと股関節がいつも痛くなっていたのですが、その原因が分からずにもやもやしていましたが、宮原さんがその原因を的確に見つけてくれて、良くしてくれたので本当にお願いして良かったと思います。

今後もスクワットの記録をどんどん更新できるようにトレーニングの継続をしていきます。

 

宮原コメント

いつも気合を入れながらトレーニングを真面目に取り組んでいただいているので、私も見習うところが沢山あります。仕事がとても忙しいにも関わらず、貴重なお時間を使ってパーソナルトレーニングをご利用いただき、誠にありがとうございます。今後とも様々なプログラムを提供できるように、全力を尽くします。引き続きよろしくお願い致します。

2018.04.02