運動中枢

こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は朝から涼しくて過ごしやすい1日となりました。

さて、今日も朝から様々な方が健康のために運動をしにやってきました。

日常生活も含めて我々が行動をするということは、身体を動かします。

動かすことによって、食事をしたり、買い物をしたり、洗濯をしたりすることができます。

どのように身体を動かすかを決めている司令塔が存在しているのはもちろん脳です。

特に運動のプログラミングや調節を行っているのが5つの運動中枢と呼ばれている、

  • 大脳皮質運動野
  • 大脳基底核
  • 小脳
  • 脳幹
  • 脊髄

です。

 

この5つの運動中枢が常に協力しあって、活動を促してくれています。

大脳皮質は幾つかの運動野があり、様々な情報を処理して全身の運動をプログラミングしています。

脊髄と脳幹は大脳皮質から受けた運動の指令により、筋肉を動かしたり、姿勢や歩いている時の格好をコントロールする役割があります。

小脳と大脳基底核は目立ちはしないですが、運動の指令情報を大脳皮質と脳幹にとっての大事なパイプ役です。

大脳皮質運動野、大脳基底核、小脳、脳幹、脊髄の5つの運動中枢はヒトにとってとても大事なのは言うまでもないですが、特に重要な3要素があります。

続きはまた明日書きます。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2017.08.02