ニューロン

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

いよいよ来週の日曜日は本牧の大きなお祭りが始まるので、気が引き締まる思いです。

さて、朝一のクライアントさんと食事についての会話で、もしかして食べるものの選択はある意味、脳の思考習慣による要素が大きいのでは?ということになりました。

脳が考えてニューロン(神経細胞)を通じて行動を起こすのが人間社会が発達してきたのは言うまでもありませんが、このニューロン(神経細胞)とは一体なんぞや?

ニューロンの基礎は細胞体、樹状突起、軸索の3つで作られています。

細胞体には核、樹状突起は細胞体から短い枝が何本も伸びていて、細胞体から遠いところには長い軸索が伸びています。これは遠くまで情報を伝えるための役割として存在しています。

要するにニューロン(神経細胞)は細胞体と突起でできています。

突起の数が1本のものを単極性、2本のものを双極性、3本以上は多極性と呼ばれていて、突起の数によってニューロンのパターンが決まります。

2本の双極性が感覚ニューロン、多極性が運動ニューロンというパターンになりやすいです。

このほかに介在ニューロンというのも存在していて、これは脳と脊髄をつなげる役割となっています。

2個のニューロンを組み合わせるとシナプスと呼ばれます。

沢山あるニューロンは信号でやりとりをして、シナプスがその信号を伝達する役割となります。

ニューロンが数千個集まって、束になると神経の出来上がりです。

大きさの単位は神経内膜→神経周膜→神経上膜と大きくなってきます。

人体の構造は知れば知るほど奥が深いです。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2017.07.30