解剖実習同窓会

こんばんわ!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日は仕事を早めに切り上げて、アメリカの解剖実習で同じグループだった皆さんとプチ同窓会を致しました。

不思議なもので、皆さんとお会いするとその時の様々な記憶が蘇るので、実体験をする大切さを改めて感じました。

昨年と今年で15時間近くかけてアメリカまで行き解剖実習に参加した目的について述べたいと思います。

まず、クライアントの皆さんにトレーニングを指導したり、ストレッチ指導したり、関節痛を改善したりする時は必ず解剖学が必要になってきます。

この解剖学の知識がないと姿勢の改善もできません。

解剖学の知識がないインチキトレーナー(表現がわるくて失礼)は腹筋と背筋を鍛えましょう!という指導しかできなくて、その指導を受けている一般の方もそれに従っているというのがフィットネス業界のあるあるです。

実際に解剖実習に参加してみると卓上の知識だけでは対応できないことも沢山出てきます。

専門知識の他に人間性も問われてきます。

人格によってメスの入れ方も変わり、雑になる方や最後まで集中して一つのプロジェクトをやり遂げる方もいらっしゃいます。

そう考えると、数々の手術を成功させてきた医師は本当に凄いと思います。

この2年間解剖実習に参加できたこと今後の人生においても最高の経験だったと思います。

そんな余韻を浸れる1日でした。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

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2017.07.23