痛みを笑で吹き飛ばす

こんばんわ!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今夜も爽やかなハマ風が心地よいです。

今日も膝の痛みを運動でよくしようと多くの方がパーソナルトレーニングをご利用いただきました。

痛みは時には必要ですが、長期に渡ると辛いものがあります。

私も過去にひざ痛の経験があり、痛み止めの注射を行い続けましたが、治らず競技を辞めた経験を持っています。

長期的な痛みは脳がストレス反応を起こして、視床下部が興奮しだします。

視床下部が興奮すると、身体は戦闘モードに変わり、交感神経が優位になり、カテコールアミンという神経伝達物質が分泌されることで血糖値、血圧が上昇してしまいます。これが副腎髄質への働きかけによるものとなります。痛みはその他にも副腎皮質刺激ホルモンを促進して、胃酸の分泌も活発になります。

今のような雨季の時になんとなく関節の痛みを感じやすいのも、視床下部が影響をして交感神経優位となることが原因だと考えられます。

内耳が低気圧を感知して視床下部から交感神経優位となるのがメカニズムなので、昔から雨の日になるとなんとなく体調が優れないというのは、きちんとしたメカニズムがあるからですね。

今晩は明日のために笑えることを一つ思い出して寝てみては如何でしょう。

きっと明日は体調バッチりです。

本日は以上です。

 

 

 

2017.06.29