2つの気づき

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

最近は仕事終えてから夜にトレーニングをして、帰宅後に読書をするという流れが翌日の絶好調の要因だと気がつきました。

さて、最近はこの他に気がついたことが幾つかございます。

先日、シニア向け(男性)の出張パーソナルトレーニングでトレーニング前後のストレッチを行っていて「あ!もしかして、これ奥様にペアストレッチのやり方をお伝えすると良いのでは?!」と思い、奥様に簡単な胸を二の腕、腿の裏のストレッチのやり方をお伝えさせていただきました。

今後の超高齢社会を迎えるにあたり、家族の中に一人トレーナー的な存在がいると世の中変化が起きると思います。

実際に夫婦、家族同士でストレッチを行うだけでもコミュニケーションが高まり、家族円満のきっかけにもなります。

これも何気ない会話から生まれた発想でした。

話題は変わり、写真①のスプリットスクワットを行うと左右差が出るというお話です。

左足を前側にすると、しゃがみにくい、お尻や腿裏に効く感じが右足前側にした時と違うなど、この種目を行う時に、左右差が出るとお声をよくいただきます。

なぜでしょう?

いくつか理由はありますが、一つの大きな理由として、ヒトの身体の構造がそもそも左右差があるので、それを理解した上でトレーニングを行うのがオススメです。

人体の左右差を考慮するべきランキング

  1. 右側に肝臓がある
  2. 横隔膜の左右差がる
  3. 上記2つの影響で右側に体重が乗りやすい

 

普段のトレーニングに活かせていただけたら、嬉しい限りです。

良い1日をお過ごしください。

2017.06.16