10年後を見据えて

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

関東も梅雨入り宣言が出て、これからの雨季が楽しみです。

雨を毎日浴びて、植物のように育つことを目指していきたいです。

さて、私はアメリカからのパフォーマンストレーニングのシステムに影響を受けて、それをパーソナルトレーニングの中に取り入れています。

私の伝える力不足で、クライアントの皆様に意図が伝わらず、特に膝が痛いなど、リハビリからパフォーマンス向上(痛みがなくなることもパフォーマンス向上と定義します)のプログラムの途中でトレーニングを辞めてしまわれることが、とても残念に思えます。

トレーナー業界では月並みな表現になりますが、筋力トレーニングは筋肉を鍛えられるが、動作は鍛えらえれません。

膝が痛くて、上手く歩けないためにマシンで筋力を向上させて筋力低下が改善されたとしても、動きの癖はなかなか改善されないのが現状です。

理由は脳がその癖を作り出しているので、鍛え上げた筋力と脳との架け橋となるトレーニングが必要です。

そのためには身体の現状把握を評価することが大切です。

私が影響を受けているアメリカのトレーナーであるグレイ・クックさんは「病院で診察せずに薬をもらう人はいないのに、トレーニングに関しては動きの適切な評価なしにトレーニングを始める人が多い」と言っています。

トレーニングの先進国であるアメリカでこのような状況なら、本牧に概念が浸透するのはあと10年は掛かると見込んでいます。

さぁ〜今日も3歩進んで2歩退がるの気持ちで頑張ります。

良い1日をお過ごしください。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

2017.06.08