FMS再受講

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日、今日と東京での勉強会です。

今週は今日で6日目の東京となりますが、都会に出ると色々な意味で刺激的です。

内容はFMS(Functional Movement Screen)という、なんだか横文字が沢山で難しそうですが、やることはものすごく簡単です。

写真のように左上から順番に

  1. 足を開いてしゃがむ
  2. 障害物をまたぐ
  3. 足を前後でしゃがむ
  4. 拳と拳を合わせる
  5. 脚を上げる
  6. 腕立て伏せ
  7. 肘と膝をくっつける

という種目を行います。

全部行っても10分程度です。

一つが3点満点なので、7つで21点満点となります。

しかし、学校のテストみたいに満点を取るのが目標ではなく、7つの種目を実施する方の不得意な動きを見つけるのが最大の目的です。

では、なぜ不得意な動きをわざわざ見つける必要があるのでしょうか?

それは我々が生きていく上で、立ったり、座ったり、歩いたり、階段の上り下りをしたり、スポーツをしたりする時に必ず「動き」が伴ってきます。

せっかく動くなら、正しく動いた方が、健康的で怪我もしにくく、動きの質も向上します。

その動きの質を向上させるために、身体にどのような要素を加えたら良いのか?ということを簡単に見つけるのがこのFMS(Functional Movement Screen)←(クリックすると実際に7種目の動画がご覧になれます)です。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

2017.05.21