上手く歩くために

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

今日も晴天なので張り切っていきたいと思います。

先日、「歩くのが苦手になったので、筋肉をつけて欲しい」というご依頼がありました。

もちろん、今まで運動されていなかった方が前向きになられて、行動を起こしているので、サポートできるように大歓迎いたしました。

本牧地域にも多くいらっしゃると思いますが、運動不足による筋力低下の問題です。

しかし、筋力が低下しているから動きが理想的に出来ないという単純なメカニズムではないのが実情です。

動作を正常に行えるためには、筋が協力しあいながら、適切なタイミングで適切な働き方をすることが大切です。

筋の主な働き方は3つあります。

これらがうまく働かすことができるのが、とても理想的です。

筋力トレーニングで筋を十分に鍛えたとしても、筋が適切なタイミングで適切な方法で働かなければ、歩くなどの動作を理想的にすることはできません。

例えば、歩いている時に、左足を一歩前に出してから、足が地面に着地した瞬間にお尻の筋肉である大殿筋(だいでんきん)は力を発揮するのが理想的です。

しかし、この瞬間に大殿筋(だいでんきん)の働きが遅れたり、筋の働きがゆっくりと行うことしか出来なくなると、足を前に出すたびに地面からの衝撃を上手く吸収することができなくなります。

こうならないためにも、筋力を鍛えたらいかに動きと繋ぎあわせることが出来るかが大きな焦点となります。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。

パーソナルトレーニングに関するお問い合せはこちらまでお願いいたします。

 

2017.05.12