健康に役立つ種目

おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日は磯子の転倒予防教室でした。

トレーナーとしての喜びは、勉強したことが人に伝わり、納得してもらい、人々が得た知識を健康に役立たせることだとで幸せのお手伝いをすることだと思います。

本牧に戻る途中、本牧市民公園で自然を感じがら、頂いたビスコを食べて、満足感を得ておりました。

さて、普段トレーニングを皆さんに指導させていただく際に、「これが苦手な人が多いな〜」と思う種目があります。

それは「寝返り」です。

「え?トレーニングで寝返りするの?」と思われる方も多いと思いますが、実は健康づくりにおいて、とても大切な運動なのです。時には、トレーニングメニューを組む際の評価としても使うほど、トレーナーの間では重要視しています。

少し、専門的な話になりますと、寝返りは起き上がったり、歩くという動作の原型となります。

なぜなら、起き上がる、歩いて移動するという動作は、重心の移動を上手く行うことによって成り立つからです。

上を向いて寝た状態、うつ伏せで寝ている状態というのは、ひざ立ちや立っている時に比べて、体が床に触れている場所が大きいので、安定しています。

寝ている状態から転ぶという人は、当然いないので、例えば、めまいがしたりする時は寝ていた方が安心なのは皆さん一緒だと思います。

寝た状態から右や左に寝返りをする時に全身がうまくつなぎ合わさった状態で、力を入れずに寝返るのが理想なのですが、これが苦手な場合は息を止めたり、上半身が向きたい方向に向く前に下半身が先に動いてしまったりします。

寝た状態で力が入ってしまう場合は普段の歩くなどの動作も、何かしから改善しなくてはいけない可能性も考えられます。

ぜひ、ご自身で寝返りを行って、上手くできるか確かめてみてください。

本日は以上です。

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貴重なお時間を誠にありがとうございました。

 

 

 

2017.04.20